星組 2022年9月 別箱発表!

星組


今日はあっっついですね💦
こんなに暑くなるとは・・・3月だよね!?
って何度も確認しました・・・。

さて、今日は宙組千秋楽。
集合日がないだろうし新しい情報はないかなーと
思いきや・・・別箱の公演情報が発表されました。



【全国ツアー公演】2022年9月・星組『モンテ・クリスト伯』『Gran Cantante!!』

404 Not Found | 宝塚歌劇公式ホームページ

日本では「巌窟王」の名でも知られるデュマの名作をもとに、
2013年に宙組でミュージカル化した『モンテ・クリスト伯』。


愛と復讐、そして復讐の「無意味さ」を
ドラマティックに描き好評を博した本作を、
礼真琴を中心とした星組で再演致します。

19世紀初頭のフランス。
若き航海士エドモン・ダンテスは、
身に覚えのない罪を着せられ孤島の牢獄に収監される。
長い年月をかけ脱獄を果たした彼は、
モンテ・クリスト伯爵と名乗り、復讐を開始。
自らを罠に嵌めた男の妻となったかつての
婚約者メルセデスとの「愛の葛藤」を盛り込んで描き上げる、
ロマン溢れる物語をお楽しみください。

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220314_001.html)より


えっまさかの演目すぎる・・(笑)
以前宙組で凰稀かなめさんが主演でしたよね?
復讐物語だったような・・。
でも『手を伸ばせば』って歌、好きです。
礼さんにおひげ・・・??(おひげじゃない時もあるだろうけど)

『オーム・シャンティ・オーム』のイメージかな?←ちょっと違う)

礼さんはエドモン、舞空さんはメルセデス、
瀬央さんか暁さんがフェルナンかな?


『モンテ・クリスト伯』『Amour de 99!!−99年の愛−』 | 宙組 | 宝塚大劇場 | 宝塚歌劇 | 公式HP
『モンテ・クリスト伯』人物相関図 | 宝塚歌劇公式HP

公演スケジュール

公演日曜日公演場所都道府県
9/1梅田芸術劇場メインホール大阪府
9/2
9/3
9/4
9/7



札幌文化劇場hitaru北海道
9/8
9/10

松戸・森のホール21千葉県
9/11和光市民文化センター埼玉県
9/13金沢歌劇座石川県
9/14オーバード・ホール富山県
9/16
9/17
9/18
9/19
9/20
9/21





相模女子大学グリーンホール神奈川県
official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220314_001.html)より



【宝塚バウホール公演】2022年9月・星組『ベアタ・ベアトリクス』

404 Not Found | 宝塚歌劇公式ホームページ

19世紀半ば、イギリス。
ロイヤル・アカデミーの画学生ロセッティは、
アカデミーで神童と呼ばれるエヴァレット、同級生のウィルと共に、
それまでの古い美術観を打ち破るべく、
プレ・ラファエライト・ブラザーフッド(前ラファエル兄弟団)を
名乗り創作活動を始める。

詩人のダンテを崇拝し、その著書「新生」に
登場する理想の女性“ベアトリーチェ”を求めるロセッティは、
帽子屋で働く娘リジーと恋に落ち、彼女の姿を描き始める。


彼らの活動はアカデミーの反発を受けながらも軌道に乗り始めるが、
エヴァレットがリジーをモデルに描いた傑作
「オフィーリア」によって歯車が狂い出す。

リジーこそが自分にとっての“ベアトリーチェ”だと
信じていたロセッティだったが、圧倒的な画力で
彼女の姿を描き切ったエヴァレットに嫉妬し、
リジーとの関係にも溝が生まれてしまう。

ある時、芝居小屋の女優ジェインに魅了されたロセッティは、
彼女にモデルを依頼。その絵が高く評価されたことで、
ロセッティは次第にジェインに夢中になってゆく。
画家であり詩人でもあるロセッティの人間味溢れる
波乱の人生に迫り、彼の代表作「ベアタ・ベアトリクス」
が生み出されるまでの愛憎渦巻く人間模様を描きあげた
挑戦的なミュージカル作品。

なお本作は、演出家・熊倉飛鳥の宝塚バウホールデビュー作となります。  

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220314_002.html)より


極美さん、バウ主演おめでとうございます!


絶対あると思ってましたが、いよいよですね。
熊倉先生のデビューも併せて、おめでたいです。
『桜嵐記』の新人公演の演出を担当されていましたね。


恥ずかしながらロセッティを知らなかったため
調べたのですが、検索のキーワードにクズって出てくるのがちょっと・・苦笑
心配でもありますが、まぁとにかく愛人がいたり
恋愛関係が派手だったよう。

その中でも妻のリジーと、もう一人のミューズ ジェインは
彼の人生に欠かせない重要な女性のようですね。
ちょっと『夢千鳥』にも似ているような・・?

ロセッティが極美さん、エヴァレットが天飛さんかな?
それか碧海さんや稀惺さんもこちらに振り分けられたら
重要な役を演じそう。


ヒロインは順当にいけば瑠璃さんか、
『めぐり会いは再び』で新人公演ヒロインをされるなら
詩さんかな?
お二人でリジーとジェインをされるか、
それか小桜さんや水乃さんもありえるかも??

下記は今作に登場する方々について書かれているブログや記事を一部記載します。

「ロセッティ」情熱的なヴィクトリアン
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https://www.musey.net/20076
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ベアタ・ベアトリクスについて書かれた解説など。

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こんにちは! 今回は、ロセッティの《ベアタ・ベアトリクス》を解説します。 早速見ていきましょう! ベアタ・ベア
https://www.musey.net/19580



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