雪組次期トップ娘役&副組長+2023年2-3月公演発表!

雪組

こんにちは。雫です。
猛暑がやっとすぎたかな??というところで、台風が心配ですね。
いやでも今日はずーっと待ってた発表があってうれしい!!!!
しかも一気に情報が来たのもうれしい!わーい!

雪組次期トップ娘役 発表

雪組 次期トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
この度、現雪組トップ娘役の朝月希和が、2022年12月25日付で退団するのにともない、2022年12月26日付で次期雪組トップ娘役に、夢白あや(ゆめしろあや)が決定しましたのでお知らせいたします。なお

この度、現雪組トップ娘役の朝月希和が、
2022年12月25日付で退団するのにともない、
2022年12月26日付で次期雪組トップ娘役に、
夢白あや(ゆめしろ あや)が決定
しましたのでお知らせいたします。

なお、夢白あやの新トップ娘役としてのお披露目公演は、
2023年2月6日に初日を迎える雪組
御園座公演『BONNIE & CLYDE』となります。  

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220830_008.html)


夢白さん次期トップ娘役おめでとうございます!
順当の順当、絶対夢白さんでしょと思っていて、
早く発表してくれよー!とずっとドキドキしていたので
ほっとしました。

彩風さんと夢白さんだとさきあやコンビになるのかな?
長身を生かした大人っぽい作品とか合いそうーーと思ってたらプレお披露目いいやん!


雪組 副組長の就任

雪組 副組長の就任について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
このたび、下記の通り、副組長の就任を決定しましたのでお知らせいたします。  雪組 副組長就任透真かずき・・・2022年12月26日付で雪組副組長に就任  ※なお、現・雪組副組長千風カレンは、2022年

雪組 副組長就任

透真 かずき・・・2022年12月26日付で雪組副組長に就任   

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220830_007.html)


こちらも上からで順当ですね。
でも組長・副組長どちらも男役って結構珍しいような。




2023年2月~3月・雪組『BONNIE & CLYDE』

2023年 公演ラインアップ【御園座公演】<2023年2月~3月・雪組『BONNIE & CLYDE』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
2023年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【御園座公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。  雪組公演■主演・・・彩風咲奈、夢白あや◆御園座:2023年2月6日(月)~3月1日(水

Musical『BONNIE & CLYDE』
Book by IVAN MENCHELL Lyrics by DON BLACK Music by FRANK WILDHORN 
BONNIE & CLYDE is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI).
All authorized performance materials are also supplied by MTI.
423 West 55th Street, 2nd Floor, New York, New York 10019 USA www.mtishows.com
潤色・演出/大野 拓史

2009年サンディエゴにて初演、2011年にブロードウェイにて上演された
「BONNIE & CLYDE」は、伝説のギャング・カップルを描いた、
脚本アイヴァン・メンチェル、作詞ドン・ブラック、
作曲フランク・ワイルドホーンによるミュージカル作品。

日本では2012年に青山劇場にて初演され好評を博した作品を、
彩風咲奈と夢白あやの雪組新トップコンビの
お披露目公演として上演致します。

1930年代、世界恐慌下のアメリカ、テキサス。
窃盗罪で収監されながらも脱獄を果たしたクライドは、
女優を夢見るウェイトレスのボニーと出会い、
運命的な恋に落ちる。

先行きの見えない日々に鬱屈した想いを抱えていた
二人は街を飛び出し、やがては盗んだ車で
銀行強盗を繰り返すようになって行く。
自由気ままに人生を謳歌するクライドとボニーの行動は、
同じく鬱屈とした時代を生きる大衆の関心を集め、
中には彼らを英雄視する者まで現れる。
しかしそんな二人も、次第に警察に追い詰められて行き…。

時代を駆け抜けたクライドとボニーの刹那的な生き様を、
ドラマティックな音楽にのせて描き上げる傑作ミュージカル。   

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220830_007.html)


おおー!
こういうの合うと思う!
事件を数多く残す二人が出会ったのは刹那的にも幸せというのか、
はたまた悲劇というべきか、悩ましいですが、
とてもドラマティックなお二人ですよね。


宝塚だと星組凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)-

を思い出します。

『凍てついた明日−ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)−』 | 雪組 | 宝塚バウホール | 宝塚歌劇 | 公式HP


ミュージカルを見てみたら、youtubeにハイライトが載ってました。
さすがワイルドホーン先生。
歌がよさそう。


次期が決まらないのもハラハラしてしまうので、
待ちましたけどスッキリ発表されてよかったし、
やっぱりそうだったと納得する発表で本当に良かった。
後はまだまだ、さききわの二人をたくさん見ていたいなあ。

(原田先生どうかどうかどうかお願いします。)



2023年2月~3月・雪組『海辺のストルーエンセ』

2023年 公演ラインアップ【KAAT神奈川芸術劇場公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演】<2023年2月~3月・雪組『海辺のストルーエンセ』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
2023年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【KAAT神奈川芸術劇場公演/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。  雪組公演■主演・・・朝美絢◆K

ミュージカル・フォレルスケット『海辺のストルーエンセ』
作・演出/指田 珠子

北海とバルト海に囲まれた潮騒響く国、女神フレイヤが住まう所・・・

18世紀中葉、若き王クリスチャン7世が治めるデンマーク王国。
大北方戦争後の中立政策によって、人々が平和な時代を謳歌していた頃。
小さな町医者ヨハン・ストルーエンセは、
啓蒙思想に傾倒し、保守的な医療現場を改革しようと奮闘していた。
新しい考えを広め、いつか大きな世界で活躍したい
という野心を抱くヨハンは、その美貌と賢さ、
エレガントな立ち振る舞いを武器に、
専属医として王達に近づく。

そこで目にしたものは、享楽に耽る王クリスチャン、
無能な王を放任し国政を牛耳る宮廷官僚達、
我が息子を王位に就かせようとする
クリスチャンの継母ユリアーネとその一派、
そして異国に慣れず王と不仲の王妃マチルデ。
宮廷は「病」に満ちていた。
国政を握り、世直しを行うチャンスとばかり、
「治療」を開始するヨハンだったが、
次第に孤独な王妃に惹かれていく。
果たして2人の、そしてデンマークの向かう先は・・・ 

official Website TAKARAZUKA REVUE (https://kageki.hankyu.co.jp/news/20220830_007.html)


もう1組は朝美さんの主演作品ですね。

フォレルスケットとはなんぞやと思って調べてみたら、

ノルウェー語で語れないほど幸福な恋におちている
という意味のようです。素敵!!!

こんな表現があるなんて!「翻訳できない 世界のことば」
WEB制作・プロデュース会社『フューチャーヒット』の人々が趣味などをゆるく紹介するサイト


しかし内容は結構ドロドロしていそう。
実在の人物のお話なんですね。
調べてたら結構なスキャンダラスなお方
というか
デンマーク王国でもこんなことあったんだなぁ。

映画化もされてました。

ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセ - Wikipedia


公演解説の部分だけでは史実の雰囲気があまり感じられないけれど、
ヨハン・ストルーエンセが侍医からのし上がっていくことと、
王妃との運命の恋をメインで描くのかなぁ?

指田先生といえば、『龍の宮物語』も『冬霞の巴里』も
よかったのでワクワク。

表は華やかだけど愛憎と退廃的な仄暗さが合わさった作品
になりそう。


誰が王妃(ヒロイン)になるのか楽しみです!
今の勢いだと一気に音彩さん・・?でもバウヒロインすっ飛ばすのかなぁ?
それか野々花さん?『ほんものの魔法使』に引き続きのコンビですが。








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